PR

沸騰ワードの高信幸男(名字研究家)の経歴が凄い!書籍も楽しい!

人物
スポンサーリンク

日テレのバラエティー番組『沸騰ワード10』に近年出演されている、名字研究家の高信幸男さんを皆さんはご存知でしょうか?

日本一名字を揃えているはんこ屋さんに高信幸男さんがお題を出して、その珍しい名字のはんこがお店に置いてあるか対決するという企画に出演されています。

この対決は毎回白熱し、視聴者をおおいに楽しませてくれます^^。

そんな名字研究家の高信幸男さんの経歴はどういったものなのか、また、出版されている書籍もありますので、そちらもご紹介させていただきますね。

高信幸男さん(名字研究家)の経歴

右のスーツ姿の男性が名字研究家の高信幸男さん、左が日本一のはんこ屋さんの「はんのひでしま」のご主人である秀島徹さんです。

高信幸男さんは、名字研究家の他に、司法書士、作家、日本家系図学会理事という顔があります。

様々な分野で活動されていてスゴいですよね。

出身は、茨城県の大子町で、水戸市在住です。1956年4月生まれで年齢は67歳(2023年現在)。

高校卒業後、親類に勧められて法務省に就職。法務省官僚として長年戸籍事務等のお仕事をされ、2017年3月に退職してフリーの名字研究家となりました。

名字研究家として全国各地での講演、本を出版、テレビ出演、さらには2020年9月にYouTube「名字研究家 高信幸男Channel」も開設されて、様々な形で名字という文化を伝え守るという日々を送っています。

ご本人がおっしゃるには、「司法書士の代わりはいるけど、名字研究家の代わりはいない。」との事です。

名字研究家としてのプライド、大きな誇りをお持ちのようですね^^。

スポンサーリンク

高信幸男さん(名字研究家)はなぜ苗字の世界へ?

そもそも高信幸男さんは、なぜ名字研究の道に進んだのでしょうか?

そのきっかけは、高校生1年生の時でした。

小さい集落で育ち、それまで周りには同じ名字の人ばかりだったのが、高校に入ったら県外から通ってくる生徒もいて、いろんな名字がある、日本には一体どれぐらいの名字があるのだろうと興味を持つように。

社会人になってからは、夏休みに図書館で借りた電話帳を持って、珍しい名字のお宅にその由来を聞いて回ったそうです。しかもアポなしで。

アポなしで名字のエピソードを聞いていくなんて凄い行動力ですよね!

私なら無理ですし、夏で汗だくだろうし、まさに地獄の飛び込み営業(笑)。

昔は電話帳を借りれたのも驚きです。個人情報なんてどうでも良かったんですかね?

今ならありえないですし、そのせいで何か事件は起きなかったんでしょうか…。

ちなみに「名字」と「苗字」ですが、どちらも家の名を表し、どちらも正しいです。

ただ、由来が違いまして、「名字」は地域や区画など土地が関係しており、「苗字」のほうは血統・血族が関係しています。

高信幸男さん(名字研究家)の本業は司法書士

名字研究家が本業のように思うかもしれませんが、実は高信幸男さんの本業は司法書士です!

テレビに出てるから、てっきり名字研究家と思ってしまいますが、違います^^!

家族間の相続などを取り扱う司法書士さんとのことです。

高信幸男さん(名字研究家)の本

高信幸男さんは本も出されていますので、ここでご紹介させていただきます。

『日本全国歩いた! 調べた! トク盛り「名字」丼』(柏書房、2019年)

created by Rinker
¥1,870 (2024/04/15 01:37:59時点 Amazon調べ-詳細)

『難読 珍名 日本人の名字 クイズ』(ダイアプレス、2017年)

created by Rinker
¥717 (2024/04/15 05:11:22時点 Amazon調べ-詳細)

『きっと誰かに話したくなる!激レア名字クイズ100』(ジェイティビィパブリッシング、2021年)

『名字歳時記―季節でたどる名字の話』(日本加除出版、1999年)

created by Rinker
¥1,980 (2024/04/14 17:53:13時点 Amazon調べ-詳細)

どの本も長年の研究の成果によるので、読めば名字の由来や様々な背景を知ることができることでしょうし、クイズ形式の本もあるので、お子さんも楽しみながら学べます♪

最後のは完全に大人向けの書籍ですね。なんか渋い感じです。

高信幸男さん(名字研究家)のライバル?

冒頭で少し触れましたが、番組で高信幸男さんと対決する日本一のはんこ屋さんについても軽くですが、ご紹介させていただきます。

店名 はんのひでしま
店主 秀島徹さん
住所 福岡県福岡市東区箱崎1-36-38
営業時間 9時~18時
電話番号 092-651-3085

創業が昭和6年(1931年)の老舗で、日本三大八幡宮である筥崎宮から歩いて5分ほどの場所にあります。

ホームページに「商品の発送可能です」とありますので、問い合わせればお店に行かなくてもハンコを作ってもらえます。

10万種類の品揃えなので、名字やハンコが好きな人々にとっては聖地ですね^^。

まとめ

以上、名字研究家の高信幸男さんについてでした。

法務省で長年勤務された優秀な方ですし、まさに名字に命をかける熱い先生ですね!

高校1年生から約50年もの間、名字と言う一つの事をず~っと研究するなんて並大抵のことではないと思います。しかも他の仕事もしながらですからね。

高信幸男さんの公式サイトには、戸籍の取れる150年前位までの家系図と名字分布図の作成をしているとあります。

自分の家はどんな一族だったのか、そしてどんな家なのか、興味がある方は是非問い合わせてみて下さい♪

最後までご覧いただきありがとうございました^^。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました